ヤマアラシジレンマ

人って、適度な距離感ってありますよね。。。

 

近づきすぎると傷つけちゃったり

かと言って、距離を取ると寂しくなったり…。

 

ヤマアラシさんは、寒くなると恋人(もしくは家族)に

近づこうとしますが

お互いの針で刺してしまわないように

適度な距離を取らなくてはなりません。。。

 

人間のような高度な知能を持った哺乳類では

肉体的に…ではなく、精神的な要素によって

この「ジレンマ」が起こります。

 

…なんてね。

実際は、自分が痛い(傷つく)のが

イヤなだけなんじゃないかなぁ…なんて。

 

だから距離を取るんだけど

距離を取ってると分かり合えないから

寂しく感じる…。

 

人間ってつくづく、厄介な生き物です。

 

思いっきり近づいて

傷つけあったとしても、その傷はまた治せばいいのにね。。。w

男と女の時間

ものすごく、怪しいタイトルになりましたがwww

 

男と女の時間…それは、配分が異なります。

男女関係なくマルチタスクという表現がありますが

本当の意味の「マルチタスク」は女性の「母性」の中にあるのかもしれません。

 

本来、「恋人」であり「妻」であり「母親」であるという

多数の職務を果たす必要があった(であろう)女性には

時間を「使い分ける能力」が備わっているのかもしれません。

 

はるか昔。

男は狩りをし、女は家を守る…その時代…

狩りをしている男性の方が大変そうに聞こえますが

実は、家で子供を守り、家を守り、男手の帰りを待ち、火を絶やさずにいることができるのは女性の特性だったのかもしれません。

 

確かに、男性は「狩り」をしなければ

家族が生きていけないという危機感を背負っているため

(現代で言う、給金を稼ぐ…)

責任は重大だったのでしょう。

 

「狩れるまで帰れない」男性も大変ですが

どんなときも守るべきものがある女性も大変です。。。

 

おっと。

話が逸れましたね。。。

 

マルチタスク(的な)」要素を持ち合わせる理由として

「いつまでも同じことに、こだわっている時間がない」という

事実も含まれていると思います。

 

今の男性には、当てはまらないことも多々あるかも…ですが

(家事もちゃんと、やってるっちゅーねんって思ってる男性…ごめんなさい)

女は色んな顔を持ってないとやってけないんですよwww

 

そして、いくら忙しくても、仕事とプライベートを切り離さないといけない

場合がとても多いんです。

 

その切り替えの上手さは、女性の特質だなぁ…と思ったりして。

 

 

そして、その切り替えが出来ない男に

女は鼻白んでる訳ですよwww

 

ちょっとでも、ドキッとした方は、要注意ですよwww

人は、案外、ジンクスを捨てられない??

人は、案外、ジンクスを持って生きているのかもしれない。

 

幼いころ、横断歩道の白い部分だけを歩かないと、悪いことが起こるような気がした。

でこぼこ道の、凸の部分だけを、どこまで歩いていけるのか試した。

 

お母さんに、背中を撫でてもらって起きた朝は、何か良いことが起きるような気がした。

 

黒猫を見ると、不吉なことが起こるとか、霊柩車を見かけると親指を隠さなくてはいけなかったり…。

 

もっと、小さなことでは、寝る前にトイレに行かなかったら、必ず、夜に目が覚めてしまったりっするような…。

 

物理的や生理的なことや、そういう「気がする」といったことも含めて。

 

 

熱があるような気がして、体温計をはかったら、思っていた以上に熱があって、

より一層、体調が悪くなってしまうような…。

 

 

人間は「能動的な受動態」であって、然るべきことなのかもしれない。

 

鶏が先か、卵が先か…というレベルに近いもので。

 

ただ、そのジンクスを無視して生きていくこともできる。

ジンクスというのは、自分自身が自分の経験の中で、培ってきた「統計学論」であると同時に、悲観的なことを含めて、自分自身を守る手段でもある。

 

「朝、黒猫を見たから、今日は悪いことがあった。だから、仕方ない」と

諦めきれるポジティブさでもあり、黒猫を見たから、きっと悪いことが起きるという自己暗示でもあり…そもすれば、さして悪いことが起こったわけではないのに、過剰に物事を悪く捉えてしまうことであったり…

 

 

…つまり。

自分の体質や性分を知り、それを上手く逃がす方法として「ジンクス」があるのであり

その一方で「自分で決めたジンクス=ルール」に捕らわれて、前に進めないこともある。

 

「大殺界だから、今年は婚期ではない」と開き直ることも、ある意味の手段ではあるが、そのために婚期を逃すことにもなりかねない。

 

その反面で「今期は絶好調!」の勢いで、結果を焦りすぎ、判断を見誤ることもある。

 

 

 

とどのつまりは、自分自身がどの方向性で生きていきたいかという部分には、なるのだけれど、それを決めるのは自分であることには違いないが、それを聞いている他者には、理解不可能で、容易に受け入れがたい部分も生じることがある。

 

「今日は、気圧が高いので片頭痛が起こると思うので、商談の日にちを変えてもらいたい」…果たして、それで納得できるものなのか。

 

ただ、やはり、完全に否定できない部分として、その人は、そうやって悪いことも良いことも、それなりのジンクスと共に乗り越えられてきたということだろう。

 

逆を言えば、起死回生のタイミングで「今日は、自分にとって前に進むべき日なのだから、多少の困難は、仕方がない」といったポジティブな部分も、兼ね合わせているだろうから。

 

 

そう考えると、猿人類から、「人間」に進化したことにより、高度な知能が備わった我々は、日々「考えなくても良いこと」と戦っていると言えるのではないかと思う。

 

 

進化の歴史の人類として、最も誇れるものが「感情の起伏」であり、それに対して、考え、日々、それをアップデートし続けられることなのかもしれない。

 

それは…どんな便利なアプリよりも、具体的で、不確かで、それでいて、人間の唯一の「本能」なのかもしれない。

「五島うどん」

 

 

wadainews.hatenablog.com

昨日の夜、たまたまTVをつけたら

「秘密の県民SHOW」がやってた。。。

 

鹿児島の「地獄炊き」だとかなんとか言うので

五島うどん」なるものが。。。

 

 

 

作り方は、簡単で

寸胴で茹でた「五島うどん」を生卵や醤油、薬味をつけて

食べるだけ…という。。。www

 

たまごかけご飯的なやつ???

 

で、スマホをピコピコして

買ってしまいました。

 

 

うどん好きには、目がくらむやつ…

恋愛と仕事って、なんだか似ている気がする。。。

こんにちは。

kainoakaiです。

 

恋愛と仕事って、なんだか似ている気がする。

そう!「別れる=退職する」時なんか、特にそう。

 

「別れる」からには、何か理由がある訳で

それが、彼の浮気だったり、価値観の違いだったり

あと、食べ方が嫌い…なんていう生理的なことや

束縛がすごすぎて、うっとうしい…とかとか

そんな感じのやつ。

 

そして「退職する」にも、なんか理由がある訳で…

彼の浮気=次のプロジェクトリーダーは私だったはずなのに…

価値観の違い=もっと、お客様の声を重視すべきじゃないの??

食べ方が嫌い=事務職の女の子のこと、顔で選んでない??

束縛がすごすぎて=無意味な残業ばっかで、プライベートなし、なんですけど??

 

…と、まぁ、そんな感じ。

 

で、「別れるとき=退職するとき」に、どうするか?

 

思いっきり、不満をぶちまけて

スッキリして辞める。

 

or

 

 

言ってもどうせ通じないし、キレイに離れる。

「他に好きな人ができた」=「次の転職先が決まったので」

「私より、お似合いの人がいるはず」=「私より適任者を探してください」

「アナタと一緒に居ると自分が自分じゃなくなっちゃうから」=「体調不良のため」

「親に反対されてるの」=「妊娠したため、寿退社します」

 

なんか、そんな風に考えてみると

恋愛と仕事は、なんだか似ている気がする。。。

 

 

そんでもって、理由があって別れたはずの男なのに

次の彼氏ができたときに「あの人の方が、優しかったのにな…」とか

思っちゃう当たりも、

「前の会社の方が、この辺は融通がきいたのになぁ」って

ふと、思っちゃうのと同じで。

 

まぁね、元サヤに戻ったところで

不満があることには、変わりなかったんだから

うまくいくはずが、ないんだけどwww

 

そう考えたら、人の思考って

結構、シンプルなんだなぁ…とか

思っちゃったりなんか、しちゃったりする訳なんです。